玄関の鍵を無くしてしまった!鍵交換は必要?

2025.03.26

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うっかり玄関の鍵を紛失してしまうことは少なくありません。

この記事では、そんな鍵紛失時に取るべき行動と鍵交換の必要性、鍵の紛失を防ぐためのドアリフォームについて解説していきます。

家の鍵を紛失したらどのような行動をとれば良い?

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家の鍵を紛失したら、どのような行動をとれば良いのでしょう。

ここからは、そんな家の鍵を紛失した際の行動について解説していきます。

まずは落ち着いて探す

鍵をなくしたことに気づいたら、まずは落ち着いて自分が移動したルートや立ち寄った場所を思い出すことが大切です。

服のポケットやバッグの中、普段よく鍵を入れる場所をもう一度確認し、それでも見つからなければ次の対応を検討しましょう。

警察に問い合わせる

鍵が誰かに拾われて警察に届けられている可能性があるため、最寄りの交番や警察署に問い合わせることが重要です。

警察に鍵が届いていなければ、遺失届を提出することができます。

遺失届には、名前、住所、連絡先、鍵の特徴(色、形、ブランドなど)、紛失した日時と場所を記入します。

また、都道府県警察の遺失物公表ページで落とし物の情報を検索することも可能です。

鍵開け業者に依頼する

家に入れない場合は、鍵開け業者に依頼する必要があります。

業者を選ぶ際は、鍵の種類やメーカーを伝えて対応可能か確認し、鍵の交換にも対応している業者を選ぶことが大切です。

複数の業者に見積もりを依頼し、料金を比較することで納得のいく業者を選ぶことができます。

鍵開けの料金相場は1万~2万円ですが、鍵の種類や時間帯(深夜や早朝)によって追加料金が発生することがあるため、事前に最終的な金額を確認しておきましょう。

作業時間は、業者が到着するまでに30分程度、解錠作業に5~30分ほどかかるのが一般的です。

鍵を紛失したら鍵交換は必要?

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鍵を紛失してしまった場合、使われてしまうリスクもあるので玄関ドアのシリンダーを変更するのが無難です。

特に、免許証や保険証など住所を特定できるものと一緒に紛失してしまった場合には早急に鍵交換をした方が良いでしょう。

鍵単体で無くしてしまった場合でも、リスクはあるので交換するのが無難です。

鍵紛失を防ぐにはスマートロックがおすすめ?

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スマートロックを導入することで、物理的な鍵を持ち歩く必要がなくなり紛失のリスクを大幅に減らせます。

従来の鍵は、一度なくすと見つかるまで探し回る必要があり、最悪の場合、鍵の交換や鍵開け業者を呼ぶ手間と費用がかかります。

しかし、スマートロックならスマートフォンや暗証番号、ICカードなどで施錠・解錠できるため、鍵を紛失してもすぐに対処可能です。

また、スマートフォンを鍵として使用するため、「鍵をどこに置いたか分からなくなる」といった日常的なストレスも軽減できます。

さらに、家族や友人にアプリを通じて一時的なアクセス権を共有できるため、万が一のときもスムーズに対応できます。

加えて、スマートロックの多くにはオートロック機能が備わっているため、「鍵をかけ忘れて外出してしまった」という状況も防ぐことができるでしょう。

これにより、防犯面でも安心感が高まります。

遠隔操作が可能なタイプなら、万が一スマートフォンをなくした場合でも別のデバイスから施錠・解錠ができるため、従来の鍵に比べて紛失時のリスク管理がしやすい点も大きなメリットです。

このように、スマートロックを導入することで、鍵を持ち歩かずに済み紛失リスクを大幅に減らせると同時に鍵をなくした際の対応もスムーズになるため、鍵の紛失対策として非常に有効です。

スマートロックの選び方

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スマートロックはどのように選べば良いのでしょう。

ここからは、そんなスマートロックの選び方について解説していきます。

取り付け方法を確認する

スマートロックには「貼り付けタイプ」「シリンダー交換タイプ」「ドアに埋め込むタイプ」の3種類があります。

貼り付けタイプ

手軽に設置できますが、設置不良による締め出しのリスクがあります。

シリンダー交換タイプ

しっかり固定され安全性が高いですが、取り付けには専門知識が必要な場合もあります。

ドアに埋め込むタイプ

最も安定していますが、穴あけ工事が必要です。

解錠方法が複数あるものを選ぶ

スマートロックの解錠方法には、スマートフォンアプリ、指紋認証、暗証番号、ICカード、物理鍵などがあります。

解錠方法が1つだけだと、万が一スマホを忘れたり故障したりした際に締め出される可能性が大きいです。

そのためオートロック機能付きの場合は特に、複数の解錠方法があるものを選ぶと安心です。

物理鍵が使えるタイプであれば、万が一のときにも対応しやすくなります。

非常用電源が使えるか確認する

スマートロックは電池で作動するため、電池切れのリスクがあります。

残量が少なくなると通知してくれるモデルもありますが、電池交換を忘れると施錠・解錠できなくなる可能性があります。

そのため、USB給電などの非常用電源に対応しているモデルを選ぶと電池切れの際も安心です。

まとめ

スマートロックは、鍵を紛失した際にも安心です。

鍵の紛失が心配な方は、スマートロックへの交換を考えてみてはいかがでしょう。

参考URL
鍵をなくしたときの適切な対処法!鍵交換の必要性と費用を抑える方法|ミツモア

費用はどれくらいかかる? 一軒家の鍵交換と自分で行うときの手順|LIFULL HOME’S

スマートロックで施錠忘れや紛失を解消!賃貸にも後付けでき、子どもや高齢者の見守りにも。専門家が勧める商品ベスト4|SUUMO

【2024年】鍵屋のプロが教える!スマートロックの選び方とおすすめ6選|くらしのマーケットマガジン

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